ふるさとチョイスから情報漏えいのメールが届きました。
第二報ということで、QAみたいです。
Geminiにまとめてもらいました。
銘柄名:チェンジホールディングス
銘柄コード:3962
2026年10月、「ふるさとチョイス」(運営:株式会社トラストバンク)より、不正アクセスによる個人情報流出に関する公式通知メール(第2報)が順次配信されています。
「このメールは詐欺(フィッシングメール)ではないか?」と不安に思われる方向けに、メールの真偽判定と注意点、Q&Aのポイントをまとめました。
【結論】届いたメールは「ふるさとチョイス」公式の本物です
結論から申し上げますと、差出人が furusato-tax@fcmail.trustbank.co.jp から届いているこのお知らせメールは、フィッシング詐欺ではなく、公式からの本物の案内です。
主な判断理由は以下の通りです。
- 不審なリンク・入力誘導がない:詐欺メールによくある「こちらをクリックしてログイン・クレジットカード情報を入力してください」といった偽サイト(フィッシングサイト)への誘惑リンクが含まれていません。
- 公式の発表内容と一致:2026年10月19日以降に発表されている株式会社トラストバンクの公式リリース(不正アクセスの発生、全会員のパスワード全件無効化、決済代行会社経由の仕組み等)と正確に合致しています。
- 問い合わせ窓口が正規のもの:記載されている連絡先(
toiawase@trustbank.co.jp)は公式のものと同じです。
メールに記載された「よくある質問(FAQ)」の要点まとめ
Q1. 寄附した返礼品の発送や確定申告・ワンストップ特例申請はどうなる?
【お礼の品の発送】
2026年10月25日より、自治体向けの管理システムにおいて安全性が確認されたため、順次再開されています。ただし、発送手続きやお届けに遅れが生じる可能性があります。
【ワンストップ特例・確定申告】
控除手続きに支障が出ないよう復旧作業が進められており、再開目処や今後の手順が決まり次第、改めて案内がある予定です。
Q2. パスワードを変更したいのにログインできないのはなぜ?
安全を最優先するため、全会員の現在のパスワードが無効化(リセット)されています。
サービス再開後に、ご自身で新しいパスワードを再設定する必要があります。なお、運営会社側でも個別のパスワード確認はできない仕様となっています。
Q3. クレジットカード情報は流出している?
調査の結果、2名分のクレジットカード情報(下4桁・名義・有効期限)の流出が判明しており、対象者へは個別連絡が完了しています。なお、これらの情報だけでカード決済が行われることはありません。
上記2名以外の会員については、流出は確認されていません。ふるさとチョイスのシステム内にはクレジットカード情報は保存されない仕組み(毎回決済代行会社から取得)となっています。
利用者が今すぐ行うべき対応・注意点
今回の件に乗じた本物の詐欺(便乗フィッシングメール)に注意してください。
- サービス再開まで待つ:現在パスワードが無効化されているため、無理にログインを試みる必要はありません。公式サイトの再開発表を待ちましょう。
- 便乗詐欺メールに警戒する:「パスワード再設定はこちら」などのボタンを載せた偽メールが今後届く可能性があります。メール内のリンクは安易にクリックせず、必ずブックマークや検索から公式サイト(ふるさとチョイス)へ直接アクセスして手続きを行ってください。


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