ふるさとチョイスから情報漏えいのメールが届きました。
随分前に利用したっきり放置状態ですが、家族全員漏えいしました。
マジで最悪ですね・・・。
Geminiにまとめてもらいました。
銘柄名:チェンジホールディングス
銘柄コード:3962
2026年10月20日、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクより、第三者による不正アクセスにより約445万件の個人情報が流出したとの重大発表がありました。
現在、「ふるさとチョイス」の関連サービスは緊急停止されていますが、流出したパスワードを使った他サービスへの不正ログイン(アカウントハック)や、公式を装った詐欺メール(フィッシング詐欺)などの二次被害が懸念されています。
本記事では、被害の概要と今すぐ行うべき緊急対策を分かりやすくまとめました。
ふるさとチョイス個人情報流出の概要
運営会社(株式会社トラストバンク)の公式発表による障害・流出の詳細は以下の通りです。
- 発生時期:2026年10月17日(土)に不正アクセス発生、10月19日(月)に検知
- サービス状況:被害拡大防止のため10月19日15:50よりサービス停止中
- 流出件数:最大 4,454,097 件(調査中)
- 流出した情報項目:
- 氏名
- メールアドレス
- 住所
- 電話番号
- ハッシュ化されたパスワード
- 寄附控除試算額
利用者が今すぐ行うべき2つの緊急対策
ハッシュ化されたパスワードであっても、単純な文字列の場合は解析されるリスクがあります。被害を最小限に抑えるために、以下の対応を速やかに行ってください。
1. 他サービスでのパスワード変更(最優先)
「ふるさとチョイス」で登録していた「メールアドレス」と「パスワード」の組み合わせを、他のWebサイト(ECサイト、SNS、証券・銀行口座、各種ポイントサービス等)でも使い回している場合は、今すぐ該当サービスのパスワードを変更してください。
2. 不審なメール・SMS・着信への警戒
メールアドレス・氏名・住所・電話番号が流出しているため、今後以下のような二次被害が発生する可能性が高まります。
- 「ふるさとチョイス」やトラストバンク、または銀行・カード会社を装ったフィッシング詐欺メールの増加
- 身に覚えのない宅配便やダイレクトメールの到着
- 自動音声やオペレーターによる不審な電話
メールやSMSに記載されたURLは安易にクリックせず、必ずブックマークや公式アプリからアクセスするよう徹底してください。
まとめと公式お問い合わせ窓口
今回の流出件数は約445万件と非常に大規模です。「自分は大丈夫」と過信せず、同じパスワードを使っているサービスの変更手続きを優先して進めましょう。
本件に関する不安や疑問がある場合は、以下の公式窓口へお問い合わせください。
【公式お問い合わせ窓口(寄附者様向け)】
株式会社トラストバンク カスタマーサポート
E-mail:toiawase@trustbank.co.jp


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