東京電力からメールが届いたので、Geminiに相談してみました!
メールの後半が文字化けしていた・・・日本語変換でミスった?
ショボいAIを使って作ったのかな?
「東京電力から『電気料金未納』『送電停止』というメールが届いたけれど、これって詐欺?」とお困りではありませんか?結論から申し上げますと、これは東京電力(くらしTEPCO web)を騙ったフィッシング詐欺メールです。
届いた詐欺メールの文面例
実際に配信されている不審なメールの文面(件名・送信元・本文)は以下のような内容です。
件名:【重要】電気料金未納および決済情報再認証のお願い #45774-YX
送信元:くらしTEPCO web <naomikuroda50@wixego.huangpinjj.com>
くらしTEPCOweb 東京電力エナジーパートナー
電気料金のお支払いおよび決済情報再認証のお願い
平素より東京電力をご利用いただき、誠にありがとうございます。
ご登録の決済方法による認証処理が完了しなかったため、電気料金のご請求が未納となっております。
未納料金のお支払いおよび有効な決済方法への再認証・ご更新をお願い申し上げます。
所定期日までにお支払いが確認できない場合、送電停止(電気の供給停止)の手続きとなりますのでご注意ください。
決済情報の確認・再認証へ進む
本メールとお手続きに行き違いがございました際はご容赦ください。
東京電力エナジーパートナー株式会社
なぜ詐欺だとわかるのか?3つのチェックポイント
今回確認されたメールがフィッシング詐欺(偽メール)である主な理由は以下の3点です。
1. 送信元アドレスのドメインが偽物
差出人名には「くらしTEPCO web」と表示されていますが、メールアドレスの末尾(ドメイン)が@wixego.huangpinjj.comとなっており、東京電力公式(@tepco.co.jp や @kurashi.tepco.pg.jp など)とは一切関係のない不審なアドレスです。
2. 「送電停止」で不安を煽る典型的な手口
「送電停止(電気の供給停止)」という強い言葉で不安を煽り、焦らせてリンクをクリックさせようとするのは、フィッシング詐欺の典型的な心理的手法です。
3. 不自然な記号や文字化け
末尾や本文内に不自然な文字列や文字化けが含まれているケースが多く見られます。これは海外の詐欺グループが自動送信ツールや検知回避対策で大量送付している際に発生する特徴です。
メールが届いたときの適切な対処法
1. メール内のリンクやボタンは絶対に押さない
本文中にある「決済情報の確認・再認証へ進む」などのボタンやリンクは絶対に変更・クリックしないでください。偽のログイン画面やクレジットカード情報入力画面に誘導されます。


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