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【注意喚起】ふるさとチョイスのメールは詐欺?寄附受付再開・パスワード再設定の真偽と5つの注意点【2026年11月】

ふるさとチョイスからメールが届いたので、チャッピーにまとめてもらいました。

やっと再開するようです。

こんなサイトは使いたくないので、すぐに削除します。

銘柄名:チェンジホールディングス
銘柄コード:3962

2026年11月6日、「ふるさとチョイス」から「※重要※【ふるさとチョイス】寄附受付再開とパスワード再設定のお願い」という件名のメールが届きました。

メールには、不正アクセスに伴うサービス停止からの寄附受付再開と、会員パスワードの再設定を求める内容が記載されています。

突然このようなメールが届くと、「本当にふるさとチョイスから届いたメールなのか?」「フィッシング詐欺ではないのか?」と不安になる方もいるのではないでしょうか。

今回のメールについて、公式発表との照合や、不正アクセスの経緯、安全なパスワード再設定の方法を解説します。

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■ 結論:メールの内容は公式発表と一致!ただしリンクの取り扱いには注意

今回届いたメールの内容を確認したところ、株式会社トラストバンクが公表している公式発表と重要な情報が一致しています。

そのため、メールに記載された案内自体は、正規のサービス再開・パスワード再設定のお知らせである可能性が高いと考えられます。

ただし、メールの表示内容や送信元アドレスだけでは、実際の送信者が本物であることまでは証明できません。

安全のため、メール内のリンクを直接クリックするのではなく、公式サイトを自分で開いて手続きを進めることをおすすめします。

■ 届いたメールの内容

今回確認したメールの概要は以下のとおりです。

項目内容
送信者名ふるさとチョイス
送信元アドレスfurusato-tax@fcmail.trustbank.co.jp
件名※重要※【ふるさとチョイス】寄附受付再開とパスワード再設定のお願い
主な内容寄附受付の再開、会員パスワードの再設定
案内されている日時2026年11月6日(金)12:00から

メールでは、以前のパスワードが無効化されており、ログインIDとパスワードで利用していた会員は、新しいパスワードを設定する必要があると説明されています。

■ ふるさとチョイスで何が起きた?不正アクセスの経緯

今回のメールが送信された背景には、ふるさとチョイスで発生した不正アクセスと個人情報の外部流出があります。

株式会社トラストバンクの2026年10月20日の発表によると、第三者による不正アクセスが発生し、会員情報の外部流出が判明しました。

当初公表された情報では、流出が確認された会員情報は4,454,097件です。

対象となった情報は以下のとおりです。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 住所
  • 電話番号
  • ハッシュ化されたパスワード
  • 寄附控除試算額

パスワードはハッシュ化された状態で流出したと公表されていますが、他のサービスでも同じパスワードを使い回している場合は注意が必要です。

個人情報が流出したことにより、今後、ふるさとチョイスや関連会社を装ったフィッシングメール、詐欺SMS、電話などが届く可能性もあります。

■ 2026年11月6日から寄附受付が再開

株式会社トラストバンクは、必要な安全対策と検証を実施し、ふるさとチョイスの運用再開に向けた安全性を確認したと発表しました。

2026年11月6日(金)12:00から、Web版の寄附受付が順次再開されています。

ただし、すべてのサービスが再開したわけではありません。

  • Web版:2026年11月6日12:00から再開
  • アプリ版:近日中に再開予定
  • チョイスPay:引き続き停止中

サービスの再開後も、利用できない機能が残っているため注意してください。

■ パスワードの再設定が必要な人・不要な人

今回の不正アクセスを受け、ふるさとチョイスでは安全対策として、全会員の従来のパスワードを無効化しています。

パスワードの再設定が必要な人

ログインIDとパスワードを使って、ふるさとチョイスにログインしていた人は、新しいパスワードの設定が必要です。

パスワードの再設定が不要な人

以下のような外部サービスのIDだけを使ってログインしていた人は、今回のパスワード再設定は不要と案内されています。

  • dアカウント
  • Amazon
  • Yahoo!
  • Google
  • Apple ID
  • LINE

■ 安全にパスワードを再設定する方法

パスワードの再設定が必要な場合は、次の手順で手続きを行います。

STEP1:公式サイトを開く

メール内のリンクは使用せず、ブラウザで「ふるさとチョイス」と検索するか、ブックマークから公式サイトを開きます。

ふるさとチョイス公式サイトはこちら

STEP2:パスワード再設定画面を開く

公式サイトのログイン画面から「パスワードを再設定する」を選択します。

STEP3:登録メールアドレスを入力する

ふるさとチョイスに登録しているメールアドレスを入力し、メール送信を選択します。

STEP4:認証コードを確認する

届いたメールに記載されているログインIDと認証コードを確認します。

認証コードには有効期限があるため、メールに記載された時間内に手続きを進めましょう。

STEP5:新しいパスワードを設定する

元の画面に戻り、認証コードと新しいパスワードを入力して再設定を完了します。

■ 今回の不正アクセスで特に注意したいこと

今回の件で注意したいのは、ふるさとチョイスの利用者情報が外部に流出したと公表されている点です。

氏名やメールアドレス、住所、電話番号などが流出しているため、今後、実在する企業名やサービス名を使った不審な連絡が届く可能性があります。

特に、以下の点に注意してください。

  • 身に覚えのないメールやSMSのURLをクリックしない。
  • 不審なWebサイトにパスワードや個人情報を入力しない。
  • メールや電話で認証コードを教えない。
  • 他のサービスでも同じパスワードを使っている場合は変更する。
  • パスワードはサービスごとに異なるものを設定する。

また、今回のような正規の案内と同じ内容を悪用した偽メールが出回る可能性もあります。

メールの件名や本文が公式発表と一致していても、リンク先まで安全とは限りません。

■ まとめ:ふるさとチョイスのメールは公式発表と一致するが、公式サイトから手続きを

今回届いた「ふるさとチョイス 寄附受付再開とパスワード再設定のお願い」というメールは、株式会社トラストバンクが公表している公式案内と内容が一致しています。

そのため、メールの案内内容は正規のものと考えられますが、メールそのものの送信元の真正性までは本文だけでは確認できません。

今回の不正アクセスでは、約445万件の会員情報の外部流出が公表されており、利用者は引き続き注意が必要です。

パスワードの再設定が必要な方は、メール内のリンクを安易にクリックせず、必ず公式サイトから手続きを行いましょう。

不審なメールやSMSには十分注意し、大切な個人情報とアカウントを守りましょう。

■ 公式情報・参考リンク

※この記事は2026年11月6日時点で確認できる情報をもとに作成しています。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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